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2006年2月18日 (土)

筆おろし

期待と不安に胸を躍らせて、おっかなビックリやってみました・・・そう、エアブラシの筆おろしでございまよ。

が、塗料の濃度調整・ピースの洗浄等、何もかもが初めての経験だったので、あれやこれやと落ち着かず、その利便性を十分味わうまでには至りませんでした。そんでもって、ダマや蜘蛛の糸は出ちゃうし、おまけに空気圧・塗料・塗装面との距離の兼ね合いが中々つかめず、散々な目に遭いました(涙)。パネルラインへのシャドー吹きなんて、夢のまた夢って感じ・・・。経験を積むにしたがって、だんだんとその素晴らしさに目覚めていくんでしょうが、お筆とスプレー缶が妙に恋しく思えてしまった本日の笛吹でございますよ。

で、僕の晴嵐、こんな具合・・・。

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コメント

初体験、おめでとうございます。最初だから濃いのは仕方ないです。(爆)
済んだらちゃんとティッシュで拭いて・・・(核爆)
キャノピーと胴体の段差も出てないようですし、「イイ感じ」じゃないでしょうか。
機体塗装が済んだら、もう8合目をクリアですね。あと少しですが気を抜かないでガンバロ~、オゥ!

まじり殿
初体験、予想に反して感動が薄かったなあ・・・ナニと同じだ。
きっと経験を積む毎に、その良さがわかってくるんでしょうね
ああ、早く溺れてみたい・・・。

笛吹さん、初体験おめでとうございます。
これで大人の仲間入りですね(意味不明)。
で、
私も出戻って初めてエアブラシを使ったころに同様の失敗をしました。
ポイントは、塗料の濃度です。
「こんなんでいいの?」というくらい薄めて(カップの縁に沿ってツーと流れるくらい)、塗るというより色を置いていく感じで、何度かに分けて吹き付けると、薄くて美しい塗膜ができます。
なれてくると、手ばなせなくなると思いますよ。
せっかく投資したんですから、がんばってくださいね~。

ところで、プロフィールの画像のカノジョはどなたですか?

こんばんは
「初体験」という言葉は何だかドキドキするのは何故だろう。初めてと言われるが風防のマスキングも綺麗に抜けているし上面の色もいい感じに出ているではありませんか。
ドンドン作れば直ぐに感じがつかめるようになりますよと実はエアブラシ経験が浅い私が無責任なことを書いてみますよ。

こんばんはー

ピースの洗浄が大嫌いなおいらが来ましたよ
洗浄がメン度臭いので
1日1回の塗装作業で1色しか使わないっすう
1日で何色も塗って何度も何度も洗浄するなんて
おいらには耐えられないっすううう(・ω・)

kazu様
ハイ、大人の仲間入りでございます・・・なんて、焦って失敗した
中学生みたいなもんですよ(TT)
自分なりの「こんな具合かな?」が、どうしても筆塗りの
濃度になっちゃうみたいです。
これは、数をこなして感覚を身に付けるしか方法はなさそうですね。
がんばりますよ!
ところで、写真・・・気になります~?
フフフ、秘密、ひみつのアッコちゃん~。
でも、良い娘でしょ?

mikami様
キャノピー・・・良く見ると、マスキングの糊移りが酷くて、汚いのですよ。
薄め液につけた楊枝で擦っても、ベトついて中々とれないの・・・。
で、諦めちゃいました~。

ヨッシャー、ドンドン吹きまくるぞ~!
法螺じゃなくて、ブラシのことだからね・・・。
でも、今夜は、お筆で小物を塗ります。

ショボンヌ様
ホント面倒臭いよね~!
なんなのよ、あの洗浄の手間・・・。
あれ考えると、正直気が重くなりますよ。
分解掃除もしなきゃいけない訳でしょ?
小生なんて、一回分解したら、二度と組み立てられないような気がする・・・。
1日、1色の塗装って、結構良いかもね!

筆おろしという語句とプロフの美女が頭の中でリンク・・・してます。(笑)3Cですか?
ところで書道の先生に筆おろしをやってもらったことがあります。もちろん本当の筆なのですが、
あんなことこんなこと筆はやられていまして、もし本当に(以下自主規制)
冗談が長くなりましたが、ブラシおめでとうございます。ますます模型が楽しくなること間違いないですね

筆オロシおめでとうございます。
エアブラシの・・・ですよ。(笑)

マスキングの糊はマスキングテープの粘着面を「付けては剥がし」すれば
綺麗になることがありますよ。
もし塗装部分などに行う場合の塗装剥がれに不安があるようでしたら
テープを1度手に貼り付けて剥がし
粘着力を弱めるといいです。

そうそうブラシに慣れたときでいいんですが
この晴嵐の塗装状態があったとするとパネルラインを残すように
内部をすこし明るめにしたベース色を吹くと
いい感じになると思いますよ。
その際も吹いている時は「色がちゃんとついているのかいな?」
くらいに薄めてください。

ハタソ殿
オヨヨ、3cの記事読んでたの?
残念ながら、当該国の方ではないのですよ。
フフフ、気になる~?でも教えない・・・ひみつ~(爆)
そんでもって、祭りの進捗状況は如何ですか?
ハタソ殿は、やはりブラシは、導入せんのですか?

部隊長殿
ご指導、ありがとうございます。
皆様口を揃えるように、薄ウス攻撃を提唱下さいますが、その程度というやつが、
中々掴めないですよ・・・と言っても、まだ2回しか吹いてないので、
そんな簡単に分る訳無いか・・・。
パネルラインのシャドー付けとボカシ、早くできるようになりたいですよ~!

薄さはカレーでいうとカレーライスではなくスープカレーですな。(ナンノコッチャ、笑)
クモの巣状のモヤモヤがでたら濃すぎです。
文章で書くと難しいんですが
私の個人的な目安は
薄めた塗料を薄めに使用したビンでも皿でも
壁に沿って攪拌棒等で線をひいてみて
サッと流れて、流れ落ちる際に壁が透けるように見える程度。
流れ落ちた後は塗料が壁にほんのわずかに色が残っているか残っていないかくらい
う~ん、やっぱり言葉では難しいですね。
慣れれば「このくらい」で出来るようになれますよ。

こんばんはー
遂にやりましねエアブラシ。
モスラ幼虫もやりましたか!自分も使い始めの頃は何度かやってしまいました。
とにかく希釈が全てです。希釈加減が掴めて来ればグラデーションもチョイチョイと塗れる様になりますよ。糸が出ると言う事はラッカーですね。ラッカーは本当にシャバシャバに薄めてやらないと糸が出ますよ。吸い込むと激しく体に悪いので換気や防塵マスクにも注意してください。自分はホームセンターで買った2000円程度の防塵マスクを使ってます。

初めてとの事ですが綺麗にぬれてるじゃないですか。キャノピーマスキングもシャープに仕上がってますよ。

部隊長殿
おおおおお、これはアリガタイ!
濃度調整の目安・・・目から鱗であります!
脳味噌がウニの小生でも、これなら十分理解できます~!
今度の土日、フロートを塗装の予定にありますので、
早速やってみま~す。
うううう、楽しみだ~・・・・。
感謝感激であります!

あんぐら師匠殿
トホホホ・・・お恥ずかしい限りでございますよ。
こんな僕が、パチコンの参戦者なんて、御貴殿の顔に泥を
塗っているようなものですね・・・ホント面目ない。
で、モスラ幼虫・・・最初は綿埃かと思って、思わず、掃除機出そうかと思っちゃた。
そんなレベルなんですよ、僕・・・。
で、本日は、先程までフロートのマスキングをやってましたよ。
えれ~メンドイので片方だけで止めました。

ところで、師匠は、ラッカー塗料は使わないんでしたっけ?
初体験の際、いきなり塗装ブース等の必要性を感じましたよ。

こんばんはー。
>ところで、師匠は、ラッカー塗料は使わないんでしたっけ?

まあ喫煙者の自分がこんな事言うのもナンなのですが、塗装で一番注意しているのは顔料粒子の飛散です。溶剤分は換気さえしっかりしていれば殆ど排気できるんですが、顔料粉塵はそのまま部屋の中を漂い、物の上に降り積もって、何かの際にまた飛散します。
特にラッカーはノズルから塗装面までの僅かな距離でも溶剤分が揮発して粉塵が飛散するので自分はあまり使いません。水性と比べるとマスクのフィルターの汚れ方が全然違うんですよ。
とは
いえ
これはあくまで自分の場合の話ですので、使い慣れたマテリアルを使うのが一番良いと思いますよ。
ただブースがあってもマスクはしたほうが良いと思います。巻き返しで結構ブースの外にも飛散してますから・・・。

パチコン(この呼び方実はmikami様のブログで拝見して気に入ったので制式化しました)はお祭りですから老若男女流派関らずどんな人にも参加して欲しいと思っていますよ。堅苦しい物ではないので気軽に行きましょう。

顔料粉塵・・・確かに塗装後、床やテーブルの表面にふんわりと
積もって(?)いたように思います。
これが、知らず知らずのうちに体内に蓄積されていったら
怖いことになりそう・・・。。
で、一応僕もマスクだけはしましたよ。
ブースも考えなければなりませんね。

ラッカーは乾きが早いし、塗膜もしっかりしているので、
魅力大なのですが・・・。

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