« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月26日 (日)

買いですかね?

eduard-1

eduardから「日本陸軍航空隊」という48スケールのフィギュア6体セットが発売されたようですね。将校1・搭乗員2・整備兵3に自転車が付いて1700円・・・日本陸軍機絡みのジオラマ製作には、モッテコイのキットかも。

そう言えば、整備兵込みの陸軍航空隊セットって、恐らくこれが初めての商品化ではないでしょうか?現物を見た訳ではないので、キットの出来はわかりませんが、価格の是非は別にして、これって絶対買いですよね!

おおおお、小生は72スケール専門だったのを忘れてたあああ・・・残念(涙)

2006年3月21日 (火)

海を見てきましたよ!

海が見たくなったので、家族を連れて千葉県鯛ノ浦に行ってきました。天気にも恵まれ、気持ちの良い小旅行になりました。外房は、水が澄んでおり、大変美しい海でございます。湘南のコキタナイ海に慣れ親しんでいる小生には、いつもながら感動ものです。もしかすると、伊豆の下田辺りより、最近は、こちらの海の水の方が綺麗かもしれないな・・・。

で、美味しい夕食をいただいて、露天風呂にゆっくり入って・・・定番の一泊二日ではございますが、家族水入らず、とても楽しい休日を過ごすことができました。

R0010408_sh01 R0010398

R0010400R0010419

2006年3月19日 (日)

お題バトンが、やって来た!

春の到来と共に、今年2本目の「お題バトン」が遣ってまいりましたよ。それも今回は、模型サークル「トライアングル」の重鎮にして、「ブログモデラーズ」シニア部門筆頭(?)のPk.kisimoto様からペロッと廻って来ちゃったのでございます。で、小生もペロッとお返し・・・と思いきや、ムムム・・・中々厄介なお題ではあ~りませんか?近年、脳味噌が流れ出している小生は、頭を抱えて困ったちゃんなのでございます。で、内容は、これ↓

[   ]の中に同じお題を入れるという趣向。
1.本棚やPCに入っている[   ]は?
2.今、妄想している[   ]は?
3.最初に出会った[   ]は?
4.特別な思い入れのある[   ]は?
5.[   ]への愛ゆえに一言物申す!

と言う訳で、色々考えてみても、小生のお頭では、いつになっても名案は浮かんできそうもないので、「えい、やあっ!」と、これまた勢いだけで逝っちゃいますよ(笑)

1.本棚やPCに入っている[搭乗員]は?・・・・・・5歳の頃、あの「トラ!トラ!トラ!」を亡父と観に行ったその日から、小生は日本軍搭乗員になりきってしまったのであります。飛行帽に飛行服・白いマフラー姿の凛々しい搭乗員姿に背筋をゾクゾクさせた衝撃と感動は、今もって忘れることができません。以来、観るもの、読むもの、作るもの、何でもかんでも日本軍機ものでございます。

2.今、妄想している[搭乗員]は?・・・・・・それは、勿論この私、笛吹のことでございます。お笑い下さいますな。小生、今でも年に数回は、飛行服に身を固め、単機で低空飛行している夢を見るのであります。それも不思議なことに毎回同じシーン・・・。昔も今もこれからも、小生の夢は、当時の姿で旧軍機に搭乗することなのだ・・・永遠の夢、まさに妄想ね。

3.最初に出会った[搭乗員]は?・・・・・・実在の搭乗員を初めて深く知ったのは、ご存知「坂井三郎」さんでございます。小学校3年の頃、ふくろう出版社から出ていた「ゼロ戦」という定価290円の空戦記を読んだのが最初。この本、例の「大空のサムライ」を小学生向に書き下ろした作品だったみたい。

4.特別な思い入れのある[搭乗員]は?・・・・・・小生、紳士的な優等生より、破天荒な無頼漢が大好きなんです。自分が結構変り種だからね・・・で、当然この人「赤松貞明」さん!信じがたい逸話が多い変人搭乗員、捻り込みの赤松でございます。

5.[搭乗員]への愛ゆえに一言物申す!・・・・・・搭乗員あってこその航空機。何ゆえ最近の飛行機模型には、搭乗員が付いていないのか?特に72スケールには、その傾向が強いような・・・。小生、非常に悲しい!いかなる名機も、搭乗員が命を吹き込んでこそ、はじめてその役割を果たし得るのであります。タミヤさん、ハセガワさん、どうか72飛行機模型には、カッチョ良い搭乗員フィギュアを必ず付属させて下さいませ。小生は声を大にしてお願いしちゃいますよ!

と言う訳で、そろそろバトンを廻しちゃいましょうかね・・・お次は、勿論あんぐら師匠だああああ!師匠、お願いしま~す!

akamatsu

2006年3月18日 (土)

お墓参り・・・。

今日は、お彼岸の入り・・・午後から天気は崩れたものの、風も無い暖かな休日となりましたので、家族を連れて父の墓参りに行ってきました。祥月命日には、必ず墓参りに来ていた小生ですが、最近ちょっと滞りがち・・・「忘れている訳じゃないんだからね!」って、おててを合わせてゴメンナサイです。

しかしながら、彼岸の入りだと言うのに、墓参りに来ている人が少なかったなあ・・・年々減ってるような気がする。若者の姿なんて皆無だもんな。ご先祖様あってこそ、今の自分があるのにねえ・・・先祖の霊を大切にしなければ、罰が中りますぞ!

で、毎回恒例、大好きなお地蔵様にもご挨拶・・・。R0010395

2006年3月12日 (日)

春だ、異動だ、ご褒美だ!

春二番が吹いております・・・強風に吹かれて、ほころび始めた桜の花が宙を舞っておりますよ。この風景、今年は例年に比べて随分と早いような・・・。

桜の花咲く季節と言えば、春の人事異動でございます。小生も現セクションに配属されて早5年。この度、晴れて異動と相成りました~。異分野への異動でございますが、フロアが移るだけで引越しは無し。おまけに希望通りの配属となりましたので、家族共々胸を撫で下ろしている本日でございます。いやあ、良かった、良かった(^^)。思えば、問題山積みの現セクションで随分と苦労いたしました・・・でも、その苦労と実績が報われる形になって、本当に嬉しい~。

と言う訳で、「ご苦労様でした!」の気持ちを込めて、自分自身にささやかな.ご褒美を送りました。で、それがこれ↓(笑)・・・今度ばかりは、マダムも文句無し、にっこり笑って「お好きにどうぞ!」だって・・・。しかしながら、今度も大変な部署のようだし、模型を弄っている余裕があるのだろうか・・・一抹の不安がよぎる笛吹でございます。

R0010389_sh01

2006年3月 4日 (土)

フライングタイガー!

「三丁目の夕日」が日本アカデミー賞を総舐め(主演女優賞は除く)にしたことに憤りを感じている笛吹でございます。

img10291339974 で、本日はそれと全く関係のない古い映画のご紹介・・・「フライングタイガー」1942年作・ジョンウエイン主演:その名もズバリの米国戦意高揚映画であります。西部劇で御馴染みの同大御所が主演した戦争映画と言えば、「史上最大の作戦」・「硫黄島の砂」・「太平洋航空作戦」等を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は、もう1本隠れた名作(?)が有ったのでございます・・・それが、この「フライングタイガー」テーマ曲を聴けば、「おお!」と頷く方もいらっしゃることでしょう。

で、当時アカデミー賞4部門にノミネートされておりましたこの作品、中身の方は、これからご覧になる方々のために敢えて申し上げませんが、我国が同年(昭和17年)に同じく戦意高揚目的に制作し、大ヒットさせた「ハワイ・マレー沖海戦」と比較して見てみると、また別な意味で面白いと思います。いずれの作品も特段相手国を悪者に仕立てていないと言う点は、大変興味深い所・・・。そうそう、ルーズベルト大統領の日本への宣戦布告演説がそのままラジオ放送で流されるシーンがありましたが、「卑劣な大日本帝国云々・・・」という言葉はあるものの、内容そのものは、然程強烈なものでは無かったことを初めて知りましたよ。しっかし、97式重爆と97式戦闘機が次々に撃ち落とされていくシーンを見るのは、悲しいものですな・・・。

国民党マークを付けた鮫歯のP40がお好きな方には、お薦めです!で、特撮の方は、「ハワイ・マレー沖海戦」の円谷さんに軍配を上げたい笛吹でございました・・・。

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

-天気予報コム-

ヒコーキ模型

  • 零戦21型
    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
無料ブログはココログ