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2006年5月28日 (日)

1/72 M3 Stuart Mk.1 その2

R0010452_sh01 昨日から、暇に任せてホジりんぐ・・・ホジ、ほじ、穿って、こんなんなりましたあ。

54個の穴開け、完了です!結構うまくホジれたと思ったのですが、良く見るとかなり雑ですねえ・・・。

で、午前中の雨で子供の運動会は中止となりましたので、引き続き弄くっておりました。

さてさて、これからどこをどう弄れば良いのだろう?とにかく、箱絵をしっかり見てみますよ。

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2006年5月27日 (土)

1/72 M3 Stuart Mk.1 その1

R0010442_sh01 皆様のブログで静岡ホビーショーの報告記事を拝見しているうちに、小生、ふつふつと湧いてきましたよおおおお。

で、チョイスしたのは、これだあ!

パチコン出展用として購入したものの、キットのあまりの小ささに一気にモチが減退。戦車初挑戦に「こりゃ、使えん!」と、一度袋を開けて、そのまま押入れに仕舞い込んでしまった「ミニスケのスチュアート様」でございます。

今回は、気持ちが萎えないように・・・・・・。

と蓋を開けたら・・・いきなり来たああああ。

よく見たら大砲に砲口が無い!ホイールスポーク(輪転て言うの?)も完全に埋まってるじゃん!

やりますよ・・・ホジリますよ。ひたすらホジリますよ。穿れば良いんでしょ?これでも小生、穿るの得意なんだからね・・・。

大:7×2=14 小:5×8=40 大+小=54個の穴を開けるのかあ? これだけで大変な作業になりそうな悪寒・・・。

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2006年5月20日 (土)

フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団

Hall_1 ウイーンフィル主席指揮者として有名なフェドセーエフ氏が、その名も高きモスクワ放送交響楽団を率いて日本にやって来ましたよおおお!で、待ちに待った彼らの来日公演に本日行ってまいりました~!場所は、ミューザ川崎・・・小生はサントリーホールとかより此処の方が好きなのだ。

豪放磊落でありながら限りない哀愁を秘めた「ロシア音楽(魂)」・・・この魅力を余すところ無く伝える素晴らしい演奏に、小生はたっぷりと酔いしれてまいりました。最高のコンサートでしたよ、本当に・・・久しぶりに心の底から感動したなあ・・・この感動、より多くの人々に味わって戴きたいですね。ちなみに、明日と23日はサントリーホール・・・今度は、ラフマニノフもやるらしいです。

ああ、もう一度聴きに行きたい・・・CDでは絶対に味わえない感動。やはり、音楽は生に限ります!

で、本日の曲目は、①グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ②チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ③ムソグルスキー/組曲「展覧会の絵」・・・お馴染みの名曲!

2006年5月 4日 (木)

久々の欧州映画

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第一次大戦時の膠着状態にある最前線が舞台。戦下のクリスマス・イブに互いに敵対する兵士たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、塹壕陣地から這い出して歩み寄り、互いに親交を深めたという物語です。軍の正式記録には残されていないとのことですが、ヨーロッパ各地で今も語り継がれる戦場の奇跡だそうです。英独フの3カ国合作であるこの映画、小生大いに期待してました。

で、感想ですが、これもまた何か物足りないと言うか、深みが無いと言うか・・・観終わって、後に残らないというか・・・・綺麗に仕上がり過ぎてるんですよ。塹壕戦の激しさ・惨たらしさというものがあまり伝わって来ない・・・全体的にインパクトが薄いの。だから、この戦場の奇跡が、胸にグッと込み上げてくるような感動的な出来事に映らなったのかもしれません。期待が大きかったせいか、今ひとつという感じでした。

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ヒコーキ模型

  • 零戦21型
    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
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