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2006年5月20日 (土)

フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団

Hall_1 ウイーンフィル主席指揮者として有名なフェドセーエフ氏が、その名も高きモスクワ放送交響楽団を率いて日本にやって来ましたよおおお!で、待ちに待った彼らの来日公演に本日行ってまいりました~!場所は、ミューザ川崎・・・小生はサントリーホールとかより此処の方が好きなのだ。

豪放磊落でありながら限りない哀愁を秘めた「ロシア音楽(魂)」・・・この魅力を余すところ無く伝える素晴らしい演奏に、小生はたっぷりと酔いしれてまいりました。最高のコンサートでしたよ、本当に・・・久しぶりに心の底から感動したなあ・・・この感動、より多くの人々に味わって戴きたいですね。ちなみに、明日と23日はサントリーホール・・・今度は、ラフマニノフもやるらしいです。

ああ、もう一度聴きに行きたい・・・CDでは絶対に味わえない感動。やはり、音楽は生に限ります!

で、本日の曲目は、①グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ②チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ③ムソグルスキー/組曲「展覧会の絵」・・・お馴染みの名曲!

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コメント

初めて書き込みさせていただきます。躍人と申します。よろしくお願いします。

私もクラッシック大好きです!それもチャイコフスキーが特に!
>豪放磊落でありながら限りない哀愁を秘めた…
いや、おっしゃる通りです。ロシア音楽のツボですよね。「哀愁」の出し方というか、感じさせ方というか、そのあたりがたまらんです。

実は、今年2月に初めてN響の定期公演(地方のですよ)に行き、大変感動いたしました。生は本当にいいですね。楽しかったです。

躍人様
はじめまして!こちらこそ、よろしくお願いします。
とは言うものの、実は、貴殿のブログには、こっそりお邪魔させていただいておりましたあ。
シゾーカに行くか、こっちにするか、随分と悩んだのですが、
フェドセーエフの指揮は、二度と拝めないだろうと思い、こちらを選んだ次第です。
で、チャイコ党でございますかあ!?
モスクワ放送交響楽団は、チャイコのために存在するような楽団で、
「チャイコフスキー記念」の称号を与えられた権威。
是非是非、一度聴いて欲しいです。
小生、ソ連軍は嫌いですが、音楽はロシア党だったのでしたあああ。

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    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
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