« 1/72 M3 Stuart Mk.1 その2 | トップページ | 1/72 M3 Stuart Mk.1 その3 »

2006年6月 3日 (土)

超絶技巧スーパー・アコーディオン・デュオ!

凄い表題でしょ、これ↑。実は、今日行ってきたコンサートのタイトルなのです。アコーディオンと言えば、タンゴが有名ですが、本日は、クラシック・・・それも、たった2台で奏でるオーケストラでございます。

誰もが知るあの楽器を縦横無尽に操りながら、壮大で厚みのある交響曲をたった二人の指で作り上げてしまう・・・その演奏たるや、もの凄い迫力ですよ。編曲の完成度、そしてテクニック・・・まさに「超絶」という言葉に相応しいもの。今までに味わったことのない新たなる大発見とでも申しましょうか、「驚愕の世界」ですね!!しかし、あの色彩感は、一体何なんだろう?

奏者は、クラシック・アコーディオン界をリードするJames Crabb & Geir Draugsvollのお二人でござます。国籍は違えど、ともにデンマーク王立音楽院出身の天才奏者・・・息のピッタリ合った二人の雰囲気からは、兄弟夫婦以上の何か強いもの感じてしまいます。黒装束にスキンヘッドといういでたちも、これまた何とも・・・・。

で、皆様も是非一度お聞き下さいませ・・・ほんと「驚愕の世界」ですよ!

この興奮、小生は、当分冷めそうもありません・・・。

C26d

« 1/72 M3 Stuart Mk.1 その2 | トップページ | 1/72 M3 Stuart Mk.1 その3 »

コメント

おはようございますっ。何故か最新記事、コメント出来ないので済みませんがコチラの方で・・・。
スチュ君、気合入ってますね~。ミニスケって、ディティールUPの効果、絶大ですよね~。でも私自身はミニスケ、殆どディティールUPしてないんです(苦笑) ぼちぼちすべきかも?

コハルスキー殿
相変わらずニフティは、不具合が多いですね!
そうですか、やはりコメントが入りませんでしたか?

小生のような不器用者が弄ると、却ってキットの良さをぶち壊してしまうような・・・。
リタイヤしないように頑張りますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107405/10376740

この記事へのトラックバック一覧です: 超絶技巧スーパー・アコーディオン・デュオ!:

« 1/72 M3 Stuart Mk.1 その2 | トップページ | 1/72 M3 Stuart Mk.1 その3 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

-天気予報コム-

ヒコーキ模型

  • 零戦21型
    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
無料ブログはココログ