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2006年9月18日 (月)

ゼロファイター!

涼しくなりました・・・来週はお彼岸・・・秋でございます。

夜風がとても心地よい本日のマイルーム、コオロギの鳴き声を聞きながら、シコシコとナニを弄くっている今夜の笛吹です。

ナニと言うのは、7月から放置していた例のゼロ戦のことね・・・勘違いしないで下さいましよ(笑)

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小生、暑いの駄目なのです。何もヤル気しないの・・・で、「南方の人達は、みんな怠け者なんだろうな!」なんて、夏の間中、ゴロゴロしながら失礼な事を考えてる訳・・・。これが、毎年、今頃位からかな、涼しくなるにつれて、ムズムズムクムク、色々したくなってくるのね・・・。

2006年9月 9日 (土)

ブンブン荒鷲、ブンと飛ぶぞ!

10000412戦後日本の空戦映画と言えば、やはり東宝でございましょう・・・。昭和30年代後半から40年代前半にかけて、大映他からも多数の空戦モノが制作されておりますが、円谷監督の特撮技術を差し引いても、小生は東宝に軍配を上げてしまうのであります。テーマがテーマであるだけに、ほんの一部の作品を除き、内容は悲しく切ないものばかりですが、何と言っても搭乗員達が、たまらなくカッコ良いのであります。で、その中でも小生のイチ押しは、「太平洋の翼」。その名も高き松山343航空隊をモデルにした作品でございます。演じますは、三船敏郎とお馴染みのゴールデントリオ・・・加山雄三・佐藤允・夏木陽介!デビュー間もない渥美清なんかも、ユーモア溢れる元気な搭乗員として出演しておりますよ。

搭乗員役の方々は、当時、皆20代・・・全くもって素晴らしい演技です。

で、東宝の空戦映画、他にも色々ありますが、皆様はどれがお好み?やはり、戦時中の「ハワイ・マレー沖海戦」や「加藤隼戦闘機隊」になってしまうのでしょうか?

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2006年9月 3日 (日)

頑張れNikon!

テレビを観ていたら、キムタクが一眼レフカメラのCMに出ていました。おやおや、Nikonじゃありませんか!そう、D80という新型デジのCMです。Catch_01

そう言えば、最近のNikon、C社に押し捲られているような気がします・・・。今年始めには、経営の大転換を図るべく、本家「銀塩カメラ事業」の大幅縮小を断行し、我々を仰天・悲嘆させました(ミノルタのカメラ事業撤退も驚き・・・)。

でもね、小生の気持ちの中では、「一眼レフの本家本元」・「カメラの王様」と言えば、やっぱりNikonなの・・・一昔前までは、世界中のプロカメラマンが、こぞってNikonのFシリーズを使ってました。一眼レフのスタンダード、そしてカメラ小僧の憧れがNikonであったと言っても過言ではありません。それが、昨今のデジタル化のうねりと景気低迷の下で業界の構図が変わり、残念ながら同社は、苦境に立たされる結果となってしまいました。

しかしながら、過去、日本が精密機械大国として世界に冠たる地位を築いた背景には、一つに、このNikonの一眼レフカメラの存在があったことを忘れてはならないのであります。

シャープでカチッとした独特の写りは、Nikonならではの世界・・・小生は、やっぱりNikonが大好きなのであります。ソニーとパナソニックの登場で一層激化が予想されるデジ一眼市場ではありますが、是非とも巻き返して欲しい・・・と、声を大にしてエールを送りますよ。

銀塩カメラ時代の終焉を予想させる富士フィルムの「当面は、フィルムを生産します!」と言う発言を寂しく思う今日この頃でございます。

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ヒコーキ模型

  • 零戦21型
    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
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