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2010年9月26日 (日)

アストンマーティン完成・・・by息子

親父がヒコーキ1機完成させる間に、息子の方は2台目の自動車を完成させておりました。

タミヤプラモデルファクトリーで模型にハマってしまった息子の生産意欲は、留まるところをしりません。

趣味というものが見つかって、以前に比べて却って勉強や部活にも身が入るようになったようで、親としては喜ばしいことですな。本人も充実した時間を過ごせるようになったと、毎日生き生きと生活しております。

で、将来の目標は「ハヤテ殿」だそうです・・・。

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2010年9月20日 (月)

ヒコーキ再開 リハビリ96艦戦 その3(完成)

昨晩、ようやく完成の陽の目を見た96艦戦であります。

予定していた墨入れは、実際にチャレンジしたものの、却って違和感を覚える結果となってしまったので、早々に拭き取り・・・結局、ノーマル状態に戻すことにいたしました。

この96艦戦、銀と赤のコントラストによる印象のせいもありますが、優美で繊細・・・極めて日本的な美しさを持った機体だと思います。若干遅れて導入された陸軍の中島97戦に比べて、この機体には「華」がありますね。日本機にありがちな「哀愁」というものを不思議と感じないのも、この美しい形状によるものなのでしょうか?

さて、これで飛行機模型のリハビリは終了。いよいよ、明日より「乾坤一擲、真珠湾!」に美しさでは引けを取らない零戦21型でエントリーいたします。

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2010年9月13日 (月)

ヒコーキ再開 リハビリ96艦戦 その2

ようやく涼しくなってきたので放置プレー中の96艦戦を弄っておりました。

リハビリキットのこれで何としても日の丸塗装をマスターしておかなければ、続く「乾坤一擲・・・」に移行できないわけで、何としてでも完成にこぎ着けなければならない私。で、昨日と今日の両日でここまで進めました。

塗料の浸入が懸念されましたが、ご覧通り「日の丸」は色鮮やかに美しい形に仕上がっておりましたので、取り敢えず一安心。

う~ん、なんて素晴らしい日の丸なんでしょ・・・。

サークルカッターの最小径が10㍉なので胴体マークは2.5㍉程オーバースケールとなってしまいましたが、そこはご愛嬌と言うことで。

この度は、垂直尾翼の機体番号以外は全て塗装。若干マスキングの境界線に段差が見受けられますが、下手に修正すると取り返しの付かないことになりそうなので止めておきます。

小物は、既に塗装済みですので、この流れに乗って一気に逝きますよ~!

ところで、この銀塗装、シルバーの上にフラットアルミを重ねて、とても美しく仕上がりましたが、この後、墨入れやウオッシングを行うべきなのか?

色を落ち着かせたいとは思うものの、一体何をどう吹いたら良いのでしょうかね?

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ヒコーキ模型

  • 零戦21型
    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
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