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2010年11月 6日 (土)

乾坤一擲、真珠湾! 機体塗装の巻

機体塗装を終えた所です。

タミヤアクリルのXF-12明灰白色でありますが、ご覧の通り明灰緑色に見えてしまうのは気のせいでしょうか?これでも大分白を混ぜて二度程塗り直しをしたのですけどね。

これ以上重ね塗りを続けるとモールドが消えてしまいそうなので、お終いにします。

一晩寝かして、いよいよ明日、日の丸と胴体帯のマスキングを剥がします。機体色が浸入していないことを祈りますよ。

さてと、今夜は、車輪とアンテナでも塗るかな・・・。

明日は、タミヤプラモデルファクトリーのモデラーズコンテスト表彰式。息子のワーゲンビートルがジュニア賞を受賞したらしいので、ちょっくら見てきます。

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コメント

灰緑色零戦は、翔鶴、瑞鶴の搭載機がそんな色に見えますな、あくまで白黒写真ですがw
でもこの色は緑がかりすぎで、ワシも作った時白を相当入れて明度を上げたつもりでも、まだ緑が濃い感じがしました。

今朝、86才になるお袋に見せたら、「そんなの見たことなかったねぇ。もっと白い色だよ、白い色!」だって。
当時、連日のように海軍さんの練習風景を見ていたお袋には、飛行機は白か緑色と決まっているようだ…。

灰緑色ですが、戦争末期に塗料不足から
下面色の明灰色に濃緑色を混ぜて嵩を増やして
塗装した機体があったとか。

ハヤテ殿

お袋の言葉に触発されて塗り直しを断行。
またまた白をタップリ混ぜ混ぜしてて吹き上げましたよ。
結果は後ご期待、と言う事で…ニヤリ。

タミヤもハセガワも新明灰緑色はグリーンが強すぎますね。
出た当時(今も?)は青畳色とか言われていましたが、
確か何処かに現存していた機体の塗料と照合したのではなかったでしょうか?
(ニュージーランドだったかな?)

でもこの色、すべてがこうであったように言われ商品化されていますが
たぶん沢山あるであろう明灰色バリエーションの一つにすぎないのではと私は思っています。

シミソ部隊長殿

正に「青畳色」という表現がピッタリですね。
ハヤテ殿のコメントにも書きましたが、「色をこれでもかっ!」というくらいタップリ混ぜたら、ようやく気に入った良い色になりましたよ。
今度はバッチリみたい・・・。

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    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
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