2007年5月 3日 (木)

蜘蛛男

Photo17 テストを終えた息子を連れて久しぶりに映画を観に行った。今年のGWは、例年に比べて目玉作品が少ないように思うのは僕だけだろうか?

で、この時期、やっぱり親子で楽しめる娯楽映画と言えば、これしかないでしょ、と言うことで「スパイダーマン3」に決定。

CGバンバンの最近の典型的ハリウッド映画・・・アメリカは強い!アメリカは凄い!アメリカは正義の国!アメリカ人は正義の味方!・・・ガンガン感じるんだよね、この手の作品って。ハリウッド映画は、アメリカの最高の外交ツールだと思ってます。

それにしても、いつものことながら、観終わった後に何も残らないんだよなあ(笑)。まあ、子供は喜んでいたので良しとしよう。

で、再開することにしました、プラモデル・・・今年に入ってから弄ってないことに気が付いて、さっき押入れから引っ張り出してきたのが、この2つ。リハビリを兼ねて、同時進行でタラタラやろうと思います。

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2006年9月 9日 (土)

ブンブン荒鷲、ブンと飛ぶぞ!

10000412戦後日本の空戦映画と言えば、やはり東宝でございましょう・・・。昭和30年代後半から40年代前半にかけて、大映他からも多数の空戦モノが制作されておりますが、円谷監督の特撮技術を差し引いても、小生は東宝に軍配を上げてしまうのであります。テーマがテーマであるだけに、ほんの一部の作品を除き、内容は悲しく切ないものばかりですが、何と言っても搭乗員達が、たまらなくカッコ良いのであります。で、その中でも小生のイチ押しは、「太平洋の翼」。その名も高き松山343航空隊をモデルにした作品でございます。演じますは、三船敏郎とお馴染みのゴールデントリオ・・・加山雄三・佐藤允・夏木陽介!デビュー間もない渥美清なんかも、ユーモア溢れる元気な搭乗員として出演しておりますよ。

搭乗員役の方々は、当時、皆20代・・・全くもって素晴らしい演技です。

で、東宝の空戦映画、他にも色々ありますが、皆様はどれがお好み?やはり、戦時中の「ハワイ・マレー沖海戦」や「加藤隼戦闘機隊」になってしまうのでしょうか?

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2006年6月17日 (土)

トリック 劇場版2

Trick 梅雨は嫌ですね・・・とは言うものの、暑い夏は、もっと嫌いなのです。皆様は、如何?

で、雨がやんで、太陽を覗かせる休日となりましたので、本日は、息子と映画を観に行くことになりました。この時期、話題の作品も特にありませんので、息子の希望を叶えて上げることに・・・「トリック 劇場版2」でございます。所々に散りばめられている一言ギャグが笑いを誘いますが、これを敢えて金を出して観る価値はあるのかなあ?なんて・・・。でも、小生、仲間チャンの惚けた演技が結構好きだったりするのです。

帰りに、イエローサブマリン川崎店に寄って、塗料とレッドバロンとカラスを買ってきました・・・。

2006年5月 4日 (木)

久々の欧州映画

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第一次大戦時の膠着状態にある最前線が舞台。戦下のクリスマス・イブに互いに敵対する兵士たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、塹壕陣地から這い出して歩み寄り、互いに親交を深めたという物語です。軍の正式記録には残されていないとのことですが、ヨーロッパ各地で今も語り継がれる戦場の奇跡だそうです。英独フの3カ国合作であるこの映画、小生大いに期待してました。

で、感想ですが、これもまた何か物足りないと言うか、深みが無いと言うか・・・観終わって、後に残らないというか・・・・綺麗に仕上がり過ぎてるんですよ。塹壕戦の激しさ・惨たらしさというものがあまり伝わって来ない・・・全体的にインパクトが薄いの。だから、この戦場の奇跡が、胸にグッと込み上げてくるような感動的な出来事に映らなったのかもしれません。期待が大きかったせいか、今ひとつという感じでした。

2006年4月30日 (日)

決断!

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覚えてますか、この番組?

小生が小学校低学年の頃だったから、かれこれ35年位前になるのでしょうか、毎週土曜日の夜7時30分「巨人の星」のあとに日本テレビで放映されていた戦記ノンフィクションアニメ・・・それが「決断」でありました。その頃既に、この手の分野に傾注し始めていた小生は、元軍人であった亡父と共に毎週欠かさず観ていたのであります。太平洋戦争の史実を一話完結形式で忠実に描いたこのアニメは、そのリアルさに当時学校でも随分話題になっていたように記憶しています。模型屋さんの売上にも結構貢献したのではないでしょうか。しかしながら、この番組、戦争を舞台にした内容が問題視されたのか、番組終了後、制作局の日本テレヒをはじめ゙一度たりとも再放送されることはありませんでした。根強い再放送の要望はあったと聞いておりましたが、その後のレンタルビデオブームの際にもビデオ化されることもなく、半ば埋れたような形になっていたものです。

それが、なんと模型メーカーのハセガワから通信販売されることになったそうですから、嬉しいじゃありませんか!全25話でDVD5枚セット・・・待望の商品化に万歳三唱でございますよ。

アニメンタリーの名作「決断」・・・記憶にある方も無い方も、この機に是非ご覧あれ!

2006年3月 4日 (土)

フライングタイガー!

「三丁目の夕日」が日本アカデミー賞を総舐め(主演女優賞は除く)にしたことに憤りを感じている笛吹でございます。

img10291339974 で、本日はそれと全く関係のない古い映画のご紹介・・・「フライングタイガー」1942年作・ジョンウエイン主演:その名もズバリの米国戦意高揚映画であります。西部劇で御馴染みの同大御所が主演した戦争映画と言えば、「史上最大の作戦」・「硫黄島の砂」・「太平洋航空作戦」等を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は、もう1本隠れた名作(?)が有ったのでございます・・・それが、この「フライングタイガー」テーマ曲を聴けば、「おお!」と頷く方もいらっしゃることでしょう。

で、当時アカデミー賞4部門にノミネートされておりましたこの作品、中身の方は、これからご覧になる方々のために敢えて申し上げませんが、我国が同年(昭和17年)に同じく戦意高揚目的に制作し、大ヒットさせた「ハワイ・マレー沖海戦」と比較して見てみると、また別な意味で面白いと思います。いずれの作品も特段相手国を悪者に仕立てていないと言う点は、大変興味深い所・・・。そうそう、ルーズベルト大統領の日本への宣戦布告演説がそのままラジオ放送で流されるシーンがありましたが、「卑劣な大日本帝国云々・・・」という言葉はあるものの、内容そのものは、然程強烈なものでは無かったことを初めて知りましたよ。しっかし、97式重爆と97式戦闘機が次々に撃ち落とされていくシーンを見るのは、悲しいものですな・・・。

国民党マークを付けた鮫歯のP40がお好きな方には、お薦めです!で、特撮の方は、「ハワイ・マレー沖海戦」の円谷さんに軍配を上げたい笛吹でございました・・・。

2006年1月14日 (土)

観てきました「男たちの大和」!

P2当時は、絶対にありえなかったであろう作為的なシーンも多々見受けられましたが、誰もが理解できる分りやすい作品に仕上がっていたと思います。当時を知る老年の方、マニア志向の方々には、「?」や物足りなさを感じる部分があるかもしれませんが、人気俳優の起用や象徴的兵器に的を絞ったことが効を奏し、興行成績も中々好調のようですし、少なからず製作者側の意図は、万人の心に伝えることができるように思われます。目の輝きを失った昨今の中高生に是非観せたい映画です・・・。

反町も中村も中々でしたよ・・・しかし、鈴木京香は不要です!

2005年12月24日 (土)

ハリポタ・・・炎のコブレット

poster1 今年の映画の締め括りは、ハリポタこのシリーズも回数を重ねる毎に面白くなってきますね。原作が続いているので、映画の方も、まだまだ新作が期待できます。主演のダニエル君はじめ俳優陣の年齢アップが、作品イメージに影響が出てこないことを祈りつつ、今後の展開を楽しみにしている笛吹であります。しかしながら、ストーリーもさることがら、CGの素晴らしさには圧倒されっぱなし。カネの掛け方に大きな差があるとは言うものの、日本映画界も技術力では十分対抗できるはずですから、これから大いに頑張って欲しいものです。

ということで、今年映画館に足を運んだ作品は、計7本・・・ちょっと少なかったので、来年は最低月1本のペースで楽しんでいきたいと思います。

1月は、「男たちの大和」と「ロード・オブ・ウオー」の予定!

2005年11月19日 (土)

三丁目の夕日・・・。

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やたらに評判が良いこの映画、小生もどんな素晴らしい作品なのかと楽しみにしておりました・・・が、本日観に行ってみて、ガッカリであります。期待が大き過ぎたのでしょうか?情景セットやCGの出来は別にして、中身が浅いというか薄っぺらいと言うか・・・。原作を読んだことが無いので、先入観無しに、鑑賞してきた訳ですが、もう少しテーマを絞って、掘り下げて欲しかったです。それに、当時の貧しさや侘しさというものが、様々なセットに反して感じ取れないのが、とても残念。東京タワーに集団就職、フラフープ等々、時代を象徴するような背景だけは、盛り沢山ですが、何かゴチャゴチャしていてストーリーに絡まってない・・・。心の琴線に触れる情感溢れる作品とは、言い難い出来ですね。当時を知らない世代が、監督し、演じている訳ですから、それも仕方がないのかもしれませんが・・・。実際にその時代を生きてきた者が作ったら、もっと違った深みのある作品に仕上がったのではないでしょうか。

昭和33年当時って、赤線撤廃の年。まだ東京にも所々にバラックが残っていた戦後の貧しさから抜け切れていない時代・・・サンタクロースのクリスマスプレゼントなんて、この頃の一般庶民の生活には、普及してなかったのでは?!

この程度の映画作品が、なぜ絶賛されているのか不思議です。これって、原作の漫画を忠実に再現したものなのでしょうか?

2005年7月31日 (日)

ハービー!

暑さからの逃避・・・夏休みを再来週に控えて遠出は、お預け・・・と言う訳で、今日は、家族を連れて午前中から映画館へ。この夏は、洋画・邦画ともに期待の作品が目白押しなので、映画好きの小生にとっては、ルンルンなのでありますが、字幕スーパーのお気に入り作品は、やっぱり1人でゆっくり観るというのが信条。 そんな目論見もあって、まずは、家族のご機嫌をとって置こうと、車好きの息子が希望する「ハービー(日本語吹替版)」をチョイス。どんな娯楽作品にもきちんとしたテーマと国民性が流れているのが米国映画・・・しっかり家族愛なんかも感じさせちゃう・・・細かい論評は省略しますが、ストーリー性は別にして、何も考えず軽い乗りで楽しむには良い作品だと思いました。

しかしながら、「バットマン ビギンズ」を観逃したのは、痛かった・・・。

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ヒコーキ模型

  • 零戦21型
    見よう見真似で始めた飛行機模型。テクも無ければスキルも無し・・・気まぐれオヤジのお気楽弄りで御座います。 日本は、その昔、航空機大国・・・世界に冠たる多くの名機を輩出していたのです。
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